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色々中途半端なアラツーサラリーマンが少しずつ人生をやり直していくブログ

ホワイト企業に入社したが、つまらなすぎて焦っている痛くて青臭いアラツーサラリーマン

本田圭佑をみて思うこと

本田圭佑のような意識の高さは発信するべきか?と疑問に思っている。

 

本田圭佑選手がこのところ不調である。

 

というか、これ以上調子が上向くことがあるのかと度々思う。

 

クラブでは出場機会がなく、代表では途中出場するのがやっと…

 

本田圭佑が不調なのは今に始まったことではない。2年ほど前から出場機会が減り、ゴールも減った。

 

にも関わらず不調期に入ると同時にミランに対して方針批判をした、なんてこともあった。

 

もちろん、人間だから不満はあるものだ。

 

しかし、意識が高い発言は自分自身と、その周りにしか言えないのではないか?と思った。

 

よくサラリーマンの世界では

 

「発言したければ偉くなれ」

 

と言われる。

 

本田圭佑オーストリアのサッカークラブを経営しているがゆえにクラブの方針には口を出したいのかもしれない。

 

選手としてもサラリーマンであれば最下層の人間にはもちろん、経営者であっても実績は未知数のような人間の言うことの耳を貸すだろうか?

 

ベテランとして経験値を還元する、みたいな考えもあるが、ミランほどのクラブなら、当然他クラブで優勝経験のある選手やCLで堂々たる活躍をした選手が重宝されるだろう。

 

 

長々と書いたが、言いたいのは発言できる領域は決まっているということ。

 

それを越えるとただの痛いヤツになる。

 

自戒を込めて。

 

 

以上、ご報告です。